豊島区 巣鴨さくらなみき皮膚科 美容皮膚科 女性医師 シミ しわ いぼ

巣鴨さくらなみき皮膚科

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  • 〒170-0002 東京都豊島区巣鴨2-5-12 真野ビル3F
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  • シミ治療

美容皮膚科について

APPSビタミンCローション(院内製剤)
APPS(パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na)とは、ビタミンC誘導体の一種です。「親水性」と「親油性」の性質を持ち合わせているため、皮膚へのなじみが良く、従来のビタミンCと比べて非常に高い浸透力があります。
メラニン抑制やコラーゲンの合成促進、活性酸素を抑える抗酸化作用から、乾燥・日焼けからくる様々なトラブルやシミ、シワ、くすみの改善や美白目的に使用されます。また引き締め効果もあるため、にきび・にきびあと、毛穴の開きなどにも効果的です。
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高濃度ビタミンC点滴
高濃度ビタミンC点滴は、静脈内に高濃度のビタミンCを直接注入することで体の内側からのがん治療、美白・美肌、疲労回復、アンチエイジングなど様々な効果を得る目的で行われる治療法です。
ビタミンCは人体に欠かすことができない成分ですが、ヒトの体内では合成することはできません。
口から食物やサプリメントで大量に摂取しても余剰分は尿中に排泄されるため、血中濃度は一定値以上上昇することはありません。高濃度ビタミンC点滴で体内に直接入れることで高濃度のまま各臓器にビタミンCを届けることができ、抗酸化作用やコラーゲンの生成促進、メラニン生成の抑制による美白・美肌作用が期待されます。
当院では防腐剤の入っていない高濃度ビタミンC製剤を用いています。
高濃度ビタミンC点滴治療を開始する前にG6PDという酵素が遺伝的に欠損していないかを調べる検査が必要です。この酵素が欠損していると高濃度ビタミンC点滴を受けた時に溶血をおこすことがあるため、点滴療法を開始する前に採血して検査をします。数日後に検査結果がでるので問題がなければ点滴療法を開始します。
ほかにも心不全や透析中の方では高濃度ビタミンC点滴治療を受けられないことがありますのでご相談ください。
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コエンザイムQ10外用
コエンザイムQ10は細胞内で補酵素として働き、抗酸化能を保持する働きがあります。
1日2回外用を継続することで小じわが浅くなり目立たなくなっていきます。
トレチノインと異なり赤みや皮剥けなどの刺激症状がおこることが少ないため、目元などにも使いやすい外用薬です。
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トレチノイン外用
トレチノインはビタミンA誘導体の一種で、多くの美肌効果があります。古い角質を剥がすピーリング効果、ターンオーバー(表皮の新陳代謝)を促進する効果、メラニン排出を促し色素斑を改善する効果、皮脂の分泌を抑制する効果などです。外用を続けることで、シミやくすみ、にきびを改善していきます。また細胞を活性化してコラーゲンやヒアルロン酸の分泌を高めることで細かいシワが改善し肌にハリがでてきます。
ただ外用すると、そのピーリング効果のために、赤みが出てヒリヒリした刺激があったり、皮が剥けてきたりすることがよくあります。次第に刺激に慣れて続けられることが多いですが、症状が強い時は中止することもあります。
当院で採用しているトレチノインは刺激症状が比較的出にくいとされていますが、反応が強く出る方もいますので、保湿剤を併用しながら、低い濃度のものから使用していきます。目の周りや口の周りは避けて1日1‐2回外用してください。外用中は紫外線を避け、日焼け止めを外用してください。
また妊娠中の使用はできませんのでご了承ください。
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ハイドロキノン外用
ハイドロキノンは、メラニン色素をつくる細胞「メラノサイト」の生理機能を抑制し、メラニン産生を抑える働きがあり、「肌の漂白剤」として作用をします。シミやくすみの部分に1日1-2回外用し、3か月を目安として効果を判定します。外用時は直射日光に当たらないように注意し、日焼け止めを外用してください。
上記トレチノインとハイドロキノンを併用することで、さらに高い改善効果が期待できます。
外用後に赤みや刺激感などの症状が出ることもありますので、特に毛染めでかぶれたことのある方は注意が必要です。
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エレクトロポレーション
エレクトロポレーション(電気穿孔法)とは、電圧・電流照射によって一時的に表皮に微小な孔を空け、通常では浸透しにくいような美容成分を導入する技術です。
皮膚表面には、角層というバリアがあり外部から異物が侵入するのを防いでいます。そのため、美容液などを肌に塗っても、肌の奥深くまでは浸透していきません。エレクトロポレーションでは、特殊な電気の力で細胞間にすき間をつくり、そのすき間から美容成分を肌の奥に直接届けることができます。針を使わないため、痛み、腫れ、赤みなどが生じず、ダウンタイムがありません。
エレクトロポレーションなら、イオン導入にくらべて大きな分子成分も導入が可能です。成長因子やビタミンC、トラネキサム酸、グリシルグリシンなどを導入することにより、毛穴開き、ニキビ・ニキビ跡、シミ、しわ、肝斑、くすみ、乾燥肌などのほか、様々なお肌トラブルに効果が期待できます。
夏の紫外線を浴びた肌や冬の乾燥にも効果的です。
また当院では高濃度ビタミンC点滴と同時に施術できるお得なセットを設定しております。
個人差がありますが、エレクトロポレーションの効果の持続時間は、数週間~1ヶ月程度ですので、効果を持続させるには定期的・継続的な施術が必要です。
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高周波ラジオ波(ペレヴェ)
高周波ラジオ波を用いてしわを改善する治療法です。エネルギーが皮膚組織の中まで到達し、表皮を傷つけることなくコラーゲンの変性・収縮を促進します。その結果、真皮に新たなコラーゲンが生成され、皮膚表面が引き締まり、目元や口元のしわ・小じわが改善され、ハリがでてきます。
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フラクショナル CO2 レーザー(マドンナリフト)
フラクショナルCO2レーザーは、微細な照射径の炭酸ガスレーザーを照射することによって皮膚に多数の小さな穴を開け、皮膚の再生(自己治癒)能力を利用して真皮層のコラーゲンをつくり変える治療です。皮膚に刺激を加えることによって、そのダメージを補うために新たに皮膚が再生する力を利用した治療法です。
にきび・にきびあと、シワ、肌のハリに効果があります。
当院のフラクショナルCO2レーザーは特に目の周りのしわや小じわ、まぶたのたるみに対して効果があるマドンナリフトの施術を行うことができます。
» マドンナリフトについて詳しくはこちら
照射する部位に麻酔のテープやクリームを外用してしばらくした後、気になる部位に照射していきます。麻酔薬を外用しても照射時に痛みを感じることがあります。照射後は皮膚が赤くなりヒリヒリとした痛みがあるのでしばらくクーリングをします。
照射後数日程度赤みや腫れが残ります。10日間程度をかけて次第に表面の皮が剥け、次第にキメやハリがととのった肌になり目まわりがすっきりしていきます。
一度でもある程度の効果がみられますが、1-2か月間隔で3-5回繰り返すことで効果が安定します。
ケロイド体質の方など施術できないことがありますのでご相談ください。
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ボトックス注射
ボトックス(ボツリヌス毒素)は、ボツリヌス菌が産生する毒素です。筋肉の収縮を抑える作用があり、「表情じわ」のような筋肉によって起こるしわを目立たなくさせます。
眉間や額、目じりなどのしわの周囲にボトックスを注入することで、しわを取り除いたり、浅くしたりすることができます。
ボトックスの効果はずっと持続するわけではないので、効果が切れて来たら定期的に注射していく必要があります。
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中周波(デルマトロン)
dermatron
中周波(デルマトロン)とは、中周波域の微弱電流によって皮膚の表面を薄く焼いて除去し、新しい皮膚を再生するという方法です。微弱電流なので、治療中は微かな刺激を感じる程度で、基本的に麻酔の必要はありません。
皮膚の表面にある老人性のシミの治療に適しています。色に反応するレーザーとは異なり、色の薄いシミにも使えます。
また首のイボや脂漏性角化症などの老人性のイボも皮膚の一番外側に生じているため、中周波で治療することができます。
皮膚の基底層より浅い部分に作用するため損傷が小さく、炎症後の色素沈着や傷跡などのトラブルが少ない安全性の高い治療法です。
一度の治療では取り切れないこともあり、約1週間から1か月間隔で数回の治療を継続していきます。治療後は絆創膏を貼る必要はありませんが、日焼け止めは外用してください。
少し盛り上がったシミは、まず中周波(デルマトロン)で治療して隆起をなくし、最後に残った色素斑をQスイッチレーザーで治療していくこともできます。
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Qスイッチレーザー
Qスイッチレーザーとは、瞬間的に高いパワーのレーザー光を発する装置です。メラニン色素への吸収率が選択的に高い波長のレーザー光を用いて皮膚のメラニン色素を破壊します。
治療したいシミやあざに照射すると、その光エネルギーは熱エネルギーに変換され、ターゲットとなるメラニン色素を熱で破壊します。照射時に輪ゴムではじかれた程度の痛みがあります。
範囲が広い方や痛みに弱い方など、ご希望があれば麻酔のテープやクリームを使用することもできます。
治療後、かさぶたや水ぶくれができるため、その保護のためにしばらく軟膏を塗ってテープを貼ります。翌日から洗顔できますが、こすらないようにしてください。またかさぶたがはがれた後の皮膚は必ず遮光してください。当院のQスイッチルビーレーザーは低出力の照射で効果が認められており、他の機種とくらべて比較的炎症後色素沈着が起こりにくいといわれています。それでも照射部に色素沈着が残ることがありますが、すこしずつ消失していきます。その際はハイドロキノンなどの外用薬を併用していただくこともあります。
日焼けをした状態で照射をすると色素脱失(色が白く抜けること)が起こることがありますので、照射前にも日焼けをしないように気をつけてください。シミとその周囲の皮膚の状態をみて治療をするかを判断します。
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プラセンタ注射
プラセンタとは胎盤のことで、その中には受精卵1個を10ヶ月で平均3kgの胎児にまで育て上げるのに必要な多くの成長因子などが含まれています。
このプラセンタから抽出したプラセンタエキスの注射により、体内環境を調整し、組織を修復・再生しようとする力が発揮されると言われています。
肝機能や更年期障害、乳汁分泌不全を改善する薬として認可されているプラセンタ注射薬ですが、アンチエイジング(抗加齢)に役立ち、若返り効果や肝斑などに対する美肌作用があることがわかり、保険外治療として取り入れられています。
国内で承認されているプラセンタ製剤にはラエンネックとメルスモンがあり、当院ではいずれも保険外治療としておこなっています。
注射部位の疼痛や実感する効果の違いなどから、どちらかを毎回選択していただくことが可能です。
可能であれば初めの2か月間は週に1-2回程度2アンプルずつ注射をし、効果が実感できるようになってからは1-2週に1回、1-2アンプルずつの注射で維持していくことをお勧めしています。
プラセンタ注射は、サプリメントなどによる摂取に比べ、即効性に優れています。
また製造工程において感染症の検査をされ、滅菌処理をされているため、1956年に発売開始以来感染症の報告はありません。しかし理論的な変異型クロイツフェルトヤコブ病の伝播の可能性を完全に否定できないため、プラセンタ注射を受けた方は日本赤十字社の献血活動を控えていただく必要があります。
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ケミカルピーリング
ケミカルピーリングとは、皮膚に酸性の薬剤を塗布して、古くなった表面の角質を溶かして除去し、皮膚の再生をはかる治療法です。皮膚のターンオーバー(28日ごとの皮膚の新陳代謝サイクル)を正常に整え、コラーゲンの再生をうながす作用があります。
紫外線、ストレス、加齢などが原因でターンオーバーが崩れると、にきびやくすみなどの様々な肌トラブルが生じやすくなります。
ケミカルピーリングによってターンオーバーを整えると、肌の弾力を保つヒアルロン酸、コラーゲン、エラスチンなどが生成されやすくなり、毛穴の開き、にきび、毛穴の黒ずみ、くすみ、小じわなどの肌の悩みが改善されていきます。
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フラクショナル CO2 レーザー
フラクショナルCO2レーザーは、微細な照射径の炭酸ガスレーザーを照射することによって皮膚に多数の小さな穴を開け、皮膚の再生(自己治癒)能力を利用して真皮層のコラーゲンをつくり変える治療です。皮膚に刺激を加えることによって、そのダメージを補うために新たに皮膚が再生する力を利用した治療法です。
にきび・にきびあと、シワ、肌のハリに効果があります。
照射する部位に麻酔のテープやクリームを外用してしばらくした後、気になる部位に照射していきます。麻酔薬を外用しても照射時に痛みを感じることがあります。照射後は皮膚が赤くなりヒリヒリとした痛みがあるのでしばらくクーリングをします。
照射後数日程度赤みや腫れが残ります。10日間程度をかけて次第に表面の皮が剥け、次第にキメやハリがととのった肌になっていきます。
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パントガール
女性の脱毛症と言われている、びまん性脱毛症や分娩後脱毛症のほか、抜け毛を改善する効果があり、発毛を促進させる女性のための薄毛治療薬(医薬品)です。
パントガールには、女性の薄毛を改善するための特別な組み合わせのアミノ酸やたんぱく質、ビタミンB群などが配合されており、毛髪の成長を刺激して薄毛を治療し、髪質を改善します。
服用方法は、朝・昼・晩と1日3回になります。服用は医師の指示に従って行うようにしてください。
もろく割れやすいといった爪の成長不良にも効果が認められています。 まずは3か月から6か月内服を継続して経過を見ていきます。
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リガキシジル(ミノキシジル)
リガキシジルは有効成分ミノキシジルが含まれるローションタイプの外用剤で、女性型脱毛症の治療に使われています。
ミノキシジルは、血管拡張の作用があり、頭皮の血行を促進し、毛根を刺激しながら栄養を与えることで、発毛を促す効果があると言われています。
国内で市販されている女性用発毛外用剤に比べて濃度が高く含まれていて効果が期待できます。
1日2回薄毛の部位に外用し、まずは2-3か月継続して経過を見ていきます。
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フィナステリド
フィナステリドは、脱毛作用の強い男性ホルモンとして知られるDHT(ジヒドロテストステロン)を生成する還元酵素2型5αリダクターゼの働きを抑制して発毛を促進し、毛根を深く、髪を太くしてくれます。保険外診療になります。
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デュタステリド(ザガーロ)
ザガーロとは、グラクソ・スミスクライン(GSK)社が製造販売する「デュタステリド」配合のAGA治療薬です。1日1回の服用で、食事の影響は受けません。保険外診療となります。AGAに効果が大きいとされていたフィナステリド(プロペシア)と同系統の薬ですが、2型だけではなく、1型の5αリダクターゼの働きを抑制し、その発毛効果はフィナステリドの約1.6倍と言われています。プロペシアで効果が実感できなかった方も、ザガーロに切り替えることで発毛する可能性があります。
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問診票 ご来院の前に記入してお持ちいただけます